環境対策への取り組み |
●牛乳パック回収量 平成21年4月~22年3月
20,117.5kg(CO2削減効果99,368kg)
●食品トレー回収量 平成21年4月~22年3月
18,331.8kg(CO2削減効果20,950kg)
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※算出根拠:環境省 平成18年 環境家計簿用 排出係数一覧より |
ペットボトルのキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう!
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当店では、ご家庭の使用済み天ぷら油を リサイクルして環境に優しい「バイオディーゼル燃料」を使用する 『社会福祉法人 さくら園』に協力しています。
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上越市大町2丁目の障害者福祉サービス事業を営む「さくら園」では、利用者の送迎バスの燃料に、園でリサイクルした「バイオディーゼル」を利用しています。 ㈱イチコではこの取り組みを応援するために店頭での使用済み食用油(植物性)の回収を行っています。皆様方のあたたかいご支援・ご協力をお願い致します。捨てれば生ゴミ(有料)ですが、再利用すれば地球温暖化防止につながります。
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バイオディーゼル燃料とは
バイオディーゼル燃料は、使用済みの天ぷら油等の廃食油やキャノーラ油、コーン油等の植物性油脂を原料として製造されるディーゼルエンジン用の代替燃料です。CO2の削減につながる地球温暖化対策に有効な燃料として注目されています。
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リサイクル方法
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平成22年4月現在、高田南店で実施中。 随時拡大予定! |
発泡スチロール(魚箱等)回収量
平成21年4月~22年3月
34,180kg
※プラッチック製品にリサイクルされています
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業務用廃油(惣菜等)回収量
平成21年4月~22年3月
18,504kg
※BDF(バイオディーゼル燃料)にリサイクルされています
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ダンボール(梱包材等)回収量
平成21年4月~22年3月
453,888kg
※トイレットペーパー等にリサイクルされています
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平成22年3月現在の(株)イチコの再生利用実施率は71.89%(内燃料化24.73%)
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食品残渣は農水省の定めにより平成24年までに45%以上達成することが義務付られています。
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イチコではレジ袋削減に向けて、レジ袋を辞退されたお客様に イチコカードポイントを差し上げております。レジ袋40個分で200ポイントサービスさせていただいております。
マイバッグ持参されるお客様のおかげで、環境負荷が低減されています。 引き続きご協力をお願いいたします。
※下の数値は、マイバッグ持参時のポイントカード回収資料より作成いたしました。
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近年のマイバッグ持参率の推移
平成15 年度 |
平成16
年度 |
平成17
年度 |
平成18
年度 |
平成19
年度 |
平成20
年度 |
平成21
年度 |
13.55
% |
14.83
% |
17.35
% |
19.78
% |
24.20
% |
28.45
% |
28.30
% |

●平成21年4月~22年3月までの累計でレジ袋削減枚数1,194,260枚(石油換算削減量21,498L)
※1回の持参で1枚として算出。
※算出根拠:環境省 平成18年「環境家計簿用」排出係数一覧より
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店舗別マイバッグ持参率
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皆様方のおかげで環境負荷が軽減されています。今後ともご協力をお願いいたします。
1.レジ袋持参率ランキング
| 1 |
本 店 |
43.69% |
全店28.45% |
| 2 |
幸 店 |
33.73% |
| 3 |
高田西店 |
31.71% |
| 4 |
高田南店 |
29.09% |
| 5 |
新井店 |
27.73% |
| 6 |
直江津店 |
25.96% |
| 7 |
糸魚川店 |
10.09% |
※レジ袋の削減枚数(1回辞退:1枚として算出) 323,120枚(原油換算 5,816.2L)
2.牛乳パックのリサイクル
(トイレットペーパー等に)
4,317.6kg(CO2削減効果 30,071kg)
3.食品トレーリサイクル
(プラスチック製品等に)
4,317.6kg(CO2削減効果 4,934kg)
4.食品残渣(生ゴミ)リサイクル
(有機肥料や炭化燃料に)
88.63%(内燃料化36.57%)
※農水省が定める平成24年までの目標値 45% < 88%(当社6月実績)
5.高田南店にて使用済み食用油リサイクル
(バイオディーゼル燃料に)
412L(リットル)
※上越市大町2丁目の障害者福祉サービス事業を営む「さくら園」にて送迎用バスの燃料にリサイクルされて有効利用されています。
※環境省が定める平成18年「環境家計簿」の係数より算出
6.全店舗の使用済み食用油リサイクル (バイオディーゼル燃料に)
3,500L(リットル)
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