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活躍中の先輩たち

齋 藤 康 洋
鮮魚部門

平成18年 
3月長野大学卒業

同  年 3月
入社(3年目)

平成20年
直江津店勤務

 
    生鮮部門の中でも
もっとも社員が多く配置されている主力部門です。
鮮魚は生魚の丸物、切身魚をはじめ刺身と寿司を販売しています。また、塩干魚部門も同じく当部門の管理になります。新巻鮭や塩鱒を切身にしたり、塩するめやいくら等の商品も取り扱っています。主に社員が行う仕事は魚の身おろしから刺身までの商品づくりや新巻鮭を切身にしたり売場に陳列したりします。特に当社の鮮魚部門は他社に比べて売上が大きいので取り扱う魚の量は他社と比較にならりません。生鮮部門の中でももっとも社員が多く配置されている主力部門です。  
 
    仕事の優先順位を組み立て、
効率を高めるような意識を常に持つ。
まず大事なのはその日何をメインに販売するかを考え、仕事の優先順位を組み立てることだと思います。例えば広告品で塩銀鮭切身がありメイン商品であれば、それをいかに欠品しないように、売り残さないように売場に並べていくために、いかにタイミングよく商品化するのか段取りを組むのが非常に大事だと考えています。又、色々作業を分担しているのでそれぞれの担当者といかに連携をとりながら作業することで、仕事の効率を高めるような意識を常に持っています。  
 
    勉強し先輩方からの信頼度を高められるように
日々精進あるのみ。
今は刺身にする前段階の作業で、身おろししたり切身を担当していますが、今後はやはり刺身を担当してみたいです。課題としてはまだ魚の知識(食べ方や調理法)が乏しいと自覚しているので、気になることはインターネット等で勉強しなければと思います。そして先輩方からの信頼度を高められるように日々精進あるのみです。  
 
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